リンクとリンク先
カスタムドメイン
独自のホスト名からブランド短縮リンクを配信します。custom.letl.inkへのCNAMEを設定すれば、TLSは自動で発行されます。
カスタムドメインを使うと短縮リンクがあなたらしくなります:https://letl.ink/summerではなくhttps://go.example.com/summer。Freeのワークスペースではドメインを追加できません。Soloは1件、Growthは3件、Ultimateは50件まで。
DNS
- DNSホストで、使いたいホスト名のCNAMEを作成します(例:
example.comのgo)。 custom.letl.inkを指すように設定します。- CNAMEが反映されるまで待ちます。テスト中はTTLを300~600秒にしておけば十分です。
- Letlinkで連携 → カスタムドメインを開き、
go.example.comを入力して追加します。この操作はワークスペースのオーナーと管理者のみ行えます。 - 認証を待ちます。ホスト名が当社のSSLサービスの管理下に入ると、TLS証明書は自動的に発行・更新されます。
| タイプ | 名前 | 値 |
|---|---|---|
| CNAME | go | custom.letl.ink |
リンクでの使用
リンクの作成・編集時に、ドメインの選択欄から認証済みのホスト名を選びます。短縮URLはhttps://go.example.com/your-codeの形式でコピーされます。APIでの作成時もdomainフィールドで同じホスト名を指定できます。GET /api/v1/linksではdomainクエリパラメータが必須なので、ベースドメインのリンクとブランドリンクを別々に一覧表示できます。
トラブルシューティング
- 認証に失敗する場合は、CNAMEのターゲットが正確に
custom.letl.inkであり、同じ名前にA/AAAAレコードが残っていないことを確認してください(一部のDNSホストはCNAMEを誤ってフラット化します)。 - DNSホストがCNAMEフラットニングに対応しており、メール/MXへの影響を理解している場合を除き、ルートドメイン(
example.com)は設定しないでください。サポートしているのはサブドメインです。 - DNSが正しく設定されてから証明書の発行まで数分かかる場合があります。連携ページを再読み込みするとステータスが更新されます。