Slack
SlackのIncoming Webhook URLを貼り付けると、記録されたクリックごとにBlock Kitメッセージが投稿されます。クリック可能な短縮URLに加え、情報がある場合はデバイス、バリエーション、参照元の行も表示されます。
クリック通知
Letlinkは、短縮リンクが開かれた瞬間にチャットへメッセージを送ります。ダッシュボードを確認しなくても、いつも見ているチャンネルでクリックを知ることができます。
簡潔な回答
リンククリック通知とは、短縮リンクが開かれた瞬間に送られるチャットメッセージです。Letlinkは記録されたクリック1件ごとに1通のメッセージをSlack、Discord、Microsoft Teams、Google Chat、Telegramに投稿します。内容は短縮リンク、ブラウザ、OS、デバイス、国、スプリットテストのバリエーション、そして判明している場合は参照元です。Soloプラン(月額$3.90)から利用できます。ボットはカウントされないため、クローラーで通知が飛ぶことはありません。
機能
SlackのIncoming Webhook URLを貼り付けると、記録されたクリックごとにBlock Kitメッセージが投稿されます。クリック可能な短縮URLに加え、情報がある場合はデバイス、バリエーション、参照元の行も表示されます。
Workflows(Power Automate)またはIncoming Webhookコネクタでチャンネルのwebhookを作成すると、クリックごとに「短縮リンクを開く」ボタン付きのカードが届きます。
チャンネルのwebhookに、クリックごとにリンク名、コンテキスト、バリエーション、参照元、リンク先を含む埋め込みが届きます。
スペースにwebhookを追加すると、短縮URLとデバイス情報を含む短いメッセージとしてクリックが投稿されます。webhookはスペースで動作し、ダイレクトメッセージでは使えません。
@BotFatherでボットを作成してチャット、グループ、チャンネルのいずれかに追加し、トークンとチャットIDをLetlinkに登録します。トークンは書き込み専用で保存され、再表示されることはありません。
ボットやプレビュー用クローラーはカウントされず、国別ルールやデバイスごとの訪問回数制限で拒否された訪問も記録されません。そのため、これらで通知が送られることはありません。
チャット通知はワークスペース内のすべてのリンクが対象です。1つのリンクだけ、QRスキャンだけ、あるいは特定のスプリットテストのバリエーションだけを通知したい場合は、GrowthでZapier、Make、n8nにクリックを送り、そこで絞り込んでください。
Discord、Teams、Google Chat、Telegramでは「テストイベントを送信」を押して、チャンネルにメッセージが届くか確認できます。配信の失敗が続くと連携は一時停止され、ページに最後のエラーが表示され、自動で再試行されます。
活用例
提案書や見積書に専用の短縮リンクを入れておけば、開かれたときにデバイスと国の情報付きでメッセージが届きます。商談の熱が冷めないうちにフォローの電話ができます。
ローンチ、ニュースレター、プレスリリースの最初のクリックがチームのチャンネルに届く様子を見て、想定どおりの場所からトラフィックが来ているかをすぐに確認できます。
応募ごとにポートフォリオへの計測リンクを使えば、いつ開かれたかがわかります。わかるのは「何が」クリックしたかで、「誰が」ではありません。
ブースやポスターのQRコードがスキャンされるたびにチャンネルへ通知が届き、qrバリエーションとして記録されます。
#link-clicks のような専用チャンネルを作りましょう。アクセスの多いリンクはクリックのたびに投稿されるため、普段の業務用チャンネルとは分けておくのがおすすめです。
SlackではIncoming Webhookを追加し、Discordでは「チャンネルの編集 → 連携サービス → ウェブフック」、TeamsではWorkflows、Google Chatでは「アプリと統合 → Webhook」を使うか、@BotFatherでTelegramボットを作成します。
「連携」→ Slack、Discord、Microsoft Teams、Google Chat、Telegramのいずれかを開き(オーナーと管理者のみ)、URLまたはボットトークンとチャットIDを貼り付けて保存します。
「テストイベントを送信」がある場合はそれを押すか、ブラウザで短縮リンクを開いて、メッセージが届くことを確認します。
料金
カード不要で無料で始められます。すべての有料プランは年払いで20%オフ。
| プラン | Free | Solo | Growth 一番人気 | Ultimate |
|---|---|---|---|---|
| 月額料金 | $0 | $3.90 | $8.90 | $39.90 |
| 有効なリンク | 1,000 | 3,000 | 8,000 | 15,000 |
| 月間計測クリック | 1,000 | 10,000 | 100,000 | 無制限 |
| カスタムドメイン | — | 1 | 3 | 50 |
| チームメンバー | 1 | 1 | 5 | 50 |
| クリック履歴 | 7日 | 30日 | 365日 | 無制限 |
モバイルアプリ
短縮リンクの作成、クリックのリアルタイム確認、QRコードのデザインをスマホから。iPhone、iPad、Androidで無料。
チャットアプリをLetlinkに接続します。Slack、Discord、Microsoft Teams、Google ChatでIncoming Webhookを作成するか、Telegramボットを作成して、「連携」に貼り付けてください。以降、ワークスペース内のリンクでクリックが記録されるたびに、デバイス、ブラウザ、国、参照元を含むメッセージが投稿されます。チャット通知はSoloプラン(月額$3.90)から含まれます。
いいえ。通知でわかるのは「何が」クリックしたか(ブラウザ、OS、デバイスの種類、国、参照元、スプリットテストのバリエーション)で、「誰が」ではありません。Letlinkは個人を特定しません。1つのリンクを1人だけに送った場合は、開いた人をご自身で推測することはできます。
チャット連携だけではできません。チャット連携はワークスペース内のすべてのリンクの、記録されたすべてのクリックを投稿します。1つのリンク、QRスキャン、特定のバリエーションだけを通知したい場合は、Growth(月額$8.90)でZapier、Make、n8nを使い、短縮コードで絞り込んでから、そこからチャットアプリに投稿してください。
いいえ。ボットやクローラーがクリックとして記録されることはないため、通知も送られません。「ボットをブロック」が有効(デフォルト)なら、チャットアプリやSNSのプレビュー取得もリンク先に届く前に拒否されます。
翌月になるまで通知は止まります。計測クリックの上限(Freeで1,000件、Soloで10,000件、Growthで100,000件)を超えると、リンクのリダイレクトは続きますが、クリックは記録されないため何も送信されません。Ultimateには月間クリック上限がありません。
いいえ。Letlinkが把握できるのはリンクのクリックで、メールの開封ではありません。受信者がメールを開いてもリンクをクリックしなければ通知は送られません。メール内のLetlink短縮リンクがクリックされれば、数秒以内に通知が届きます。
はじめる
無料プランはクレジットカード不要で、試用期限もありません。独自ドメイン、より多くのリンク、チームが必要になったらアップグレードしてください。