掲載場所ごとに1つのリンク
ページの投稿、グループでのシェア、コメントの返信、広告に、同じページを指す別々の短縮リンクを割り当てましょう。リンクごとに統計ページがあるので、「Facebook」がひとまとまりの数字ではなくなります。
Letlinkは、Facebookでシェアするリンクそれぞれに専用の短縮URLを発行し、転送前にクリックを記録して、どの投稿、グループ、広告からトラフィックが来たかを表示します。GrowthプランからはクリックをMetaにも送信できます。
簡潔な回答
Facebookリンクトラッカーとは、投稿、グループ、コメント、広告でシェアする短縮リンクのことで、訪問者を転送する前にクリックを記録し、Facebookの各掲載先が実際にどれだけのトラフィックを送ったかを確認できます。Letlinkはすべてのクリックを国、デバイス、ブラウザ、参照元、UTMキャンペーンとともに記録し、リンク1,000件と月1,000件の計測クリックまで無料です。Growth(月額$8.90)からは、Meta Conversions API連携により、各クリックをサーバーサイドのLinkClickedイベントとしてMetaのデータセットにも送信します。
機能
ページの投稿、グループでのシェア、コメントの返信、広告に、同じページを指す別々の短縮リンクを割り当てましょう。リンクごとに統計ページがあるので、「Facebook」がひとまとまりの数字ではなくなります。
Facebookの参照元付きで届いたクリックは「トラフィックチャネル」カードのSNSに分類され、「上位のソース」には具体的なFacebookのホストが表示されます。参照元のないクリック(Messengerや一部のアプリ内ブラウザから)はダイレクトとしてカウントされます。
「UTM付きリンク」は utm_source、utm_medium、utm_campaign をリンクに保存し、クリックの横に表示します。自社サイトのアナリティクスでもタグを確認したい場合は、リンク先URLにも同じタグを付けてください。
GrowthとUltimateでは、記録されたすべてのクリックが、安定したイベントID付きのLinkClickedイベントとしてサーバーサイドでMetaのデータセットに送られます。広告が短縮リンクを直接指している場合、fbclidがfbcとして送信されるため、Metaはクリックを広告と照合できます。購入がMetaに届くのは、コンバージョンを計測し、「承認済みコンバージョンを転送」をオンにした場合のみです。
リンクを貼り付けると、Facebookのクローラーがプレビューカード用にリンクを取得します。「ボットをブロック」が有効(デフォルト)だとクローラーは拒否されるため、投稿にカードが表示されないことがあります。プレビューが必要なら「国別アクセス」で「ボットをブロック」をオフにしてください。どちらの設定でもクローラーはカウントされません。
短縮リンクの向き先を変えれば(売り切れた商品や移動したイベントページなど)、そのリンクを含むすべての投稿、コメント、広告が追従します。投稿を1件も編集する必要はありません。
「クリックされる時間帯」カードには、リンクごとに最もクリックの多い時間帯と曜日が表示されるので、Facebookのオーディエンスが実際にタップする時間に次の投稿を予約できます。
活用例
投稿ごとに短縮リンクを用意すれば、どの特典、イベント、お知らせから予約ページに来たかがわかり、国別の内訳で地元の人かどうかも確認できます。
同じ資料を複数のグループで、それぞれ別のリンクでシェアすれば、反応のあるグループとないグループがわかります。
短縮リンクを指す広告は、ピクセルのレポートとは別に、自社側で計測したクリック数が得られます。GrowthではMetaへのサーバーサイドのLinkClickedイベントも加わります。
コメントやメッセージで送るリンクにも専用の短縮リンクを使えば、1対1の会話を一斉投稿とは別にカウントできます。
リンクビルダーで「UTM付きリンク」を選び、ページのURLを貼り付けて、utm_source を facebook、utm_medium を social または paid に設定し、キャンペーン名を入力します。投稿がわかる短縮コードを選びましょう。
予定している投稿、グループ、コメント、広告ごとにリンクを複製し、掲載先ごとに統計ページを持たせます。
サイドバーから「国別アクセス」を開きます。クローラーを拒否するなら「ボットをブロック」をオンのままに、Facebookにリンクのプレビューカードを作らせたいならオフにします。
短縮リンクをシェアし、統計ページを開きます。クリックが届くにつれて、トラフィックチャネル、上位のソース、デバイス、国、「クリックされる時間帯」カードが埋まっていきます。
「連携」→「Meta Conversions API」を開き、ピクセルIDとコンバージョンAPIのアクセストークンを貼り付け、テストイベントコードを入れて「テストイベントを送信」を押し、配信を確認します。
料金
カード不要で無料で始められます。すべての有料プランは年払いで20%オフ。
| プラン | Free | Solo | Growth 一番人気 | Ultimate |
|---|---|---|---|---|
| 月額料金 | $0 | $3.90 | $8.90 | $39.90 |
| 有効なリンク | 1,000 | 3,000 | 8,000 | 15,000 |
| 月間計測クリック | 1,000 | 10,000 | 100,000 | 無制限 |
| カスタムドメイン | — | 1 | 3 | 50 |
| チームメンバー | 1 | 1 | 5 | 50 |
| クリック履歴 | 7日 | 30日 | 365日 | 無制限 |
モバイルアプリ
短縮リンクの作成、クリックのリアルタイム確認、QRコードのデザインをスマホから。iPhone、iPad、Androidで無料。
元のURLの代わりに短縮リンクをシェアします。Letlinkでは、URLをリンクビルダーに貼り付け、utm_source=facebook などのUTMタグを追加して、短縮リンクを投稿するだけ。すべてのクリックが参照元、デバイス、ブラウザ、国とともに記録されます。無料プランではリンク1,000件と月1,000件の計測クリックまで利用できます。
参照元なしで届いたクリックはダイレクトとしてカウントされます。Messenger、一部のアプリ内ブラウザ、ネイティブアプリは、どこから来たかを伝えずにリンクを開くため、参照元だけではFacebookからのクリックと判断できません。それでも、掲載先ごとに別の短縮リンクやUTMタグを使えば、どの投稿から来たかはわかります。
Facebookはクローラーでリンクを取得してプレビューカードを作ります。Letlinkはすべてのプランで「ボットをブロック」によりクローラーをデフォルトで拒否するため、カードが空になることがあります。プレビューを表示したい場合は「国別アクセス」で「ボットをブロック」をオフにしてください。その場合もクローラーがクリックとしてカウントされることはありません。
はい、Growth(月額$8.90)とUltimateで可能です。Meta Conversions API連携は、記録されたすべてのクリックをLinkClickedイベントとしてサーバーサイドでMetaのデータセットに送信します。重複排除用の安定したイベントIDが付き、広告が短縮リンクを直接指している場合はfbclidがfbcとして送られます。送られるのはクリックで、購入、リード、登録は、コンバージョンとして報告し「承認済みコンバージョンを転送」をオンにした場合にのみ送られます。
計測しているものが違うからです。Facebookは自社アプリ内のタップを数え、Letlinkは短縮リンクに到達した訪問を、ボットとクローラーを除いて数えます。リダイレクト前に離脱したクリックはLetlinkに届かず、ユニーク訪問者はIPとユーザーエージェントのハッシュで判定するため、どちらも完全一致ではなく傾向を示す数値として扱ってください。
いいえ。Letlinkが表示するのは「何が」クリックしたかで、「誰が」ではありません。訪問ごとの国、デバイス、ブラウザ、参照元、キャンペーン、時刻と、ユニーク訪問者数がわかります。個人を特定したり、クリックをFacebookのプロフィールと結びつけたりはしません。
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無料プランはクレジットカード不要で、試用期限もありません。独自ドメイン、より多くのリンク、チームが必要になったらアップグレードしてください。