行動喚起ごとにリンクを
メインのボタン、商品リンク、フッターのリンクにそれぞれ専用の短縮コードを付ければ、メールがクリックされたことだけでなく、読者が実際にどれを使ったかがリンクの統計ページでわかります。
メールキャンペーン
Letlinkは、メール内のすべての行動喚起の裏に、あなたが所有する短縮リンクを置きます。どの配信のどのリンクがクリックされたかがわかり、他のすべてのチャネルと1か所で比較できます。
簡潔な回答
メールのリンク計測とは、メール内のリンクの各クリックを記録し、どのメッセージ、どのリンク、どのキャンペーンが読者を行動に移させたかを把握することです。Letlinkは行動喚起ごとの短縮リンクでこれを実現します。すべてのクリックが時刻、国、デバイス、ブラウザ、配信のUTMキャンペーンとともに記録されます。無料プランではリンク1,000件と月1,000件の計測クリックまで、Solo($3.90)なら月10,000件です。カウントするのはクリックで、開封ではありません。
機能
メインのボタン、商品リンク、フッターのリンクにそれぞれ専用の短縮コードを付ければ、メールがクリックされたことだけでなく、読者が実際にどれを使ったかがリンクの統計ページでわかります。
各リンクを「UTM付きリンク」として作成し、配信ごとにソース、メディア、キャンペーンを設定します(newsletter、march-digest など)。タグはリンクに保存され、クリックの横、Webhookのペイロード、Zapierに表示されます。
「クリックされる時間帯」カードには、リンクごとに最もクリックの多い時間帯と曜日が表示されます。2つの配信を比べて、次回は読者が実際にメールを読む時間帯に配信しましょう。
すべてのクリックに国、デバイスの種類、OS、ブラウザが記録されるので、配信がスマートフォンで読まれたかデスクで読まれたか、どの市場で読まれたかがわかります。
Letlinkが識別したクローラーやプレビュー取得はクリックとして記録されず、「ボットをブロック」が有効(デフォルト)なら、リンク先にも到達しません。
間違ったURLを送ってしまった、特典ページが移動した、という場合も、短縮リンクのリンク先を編集すれば、すでに受信トレイにあるすべてのメールが追従します。配信サービスが書き換えたリンクは送信後に変更できません。
同じワークスペースでSNS、印刷物、QRのリンクも計測できるので、ローンチのレポートでメールのクリックを他のすべてと並べて確認できます。SoloからはクリックをGA4に、GrowthからはSegment、Mixpanel、Webhookに送れます。
活用例
号ごと・メインのリンクごとにUTMリンクを1つ用意すれば、どの記事が最も読者を集めたか、今週が先週を上回ったかがわかります。
シーケンスのステップごとに短縮リンクを使えば、どのフォローアップで見込み客が導入事例を開いたり、デモを予約したりしたかがわかります。Slack通知を追加すれば、その瞬間に知ることもできます。
領収書、発送通知、オンボーディングメールにもリンクがあります。レビュー依頼、アプリのダウンロード、ヘルプ記事を計測して、顧客がどれを使っているかを確認しましょう。
ニュースレターのスポンサーに専用の短縮リンクを用意すれば、何人の読者がクリックしたかを国とデバイス別に正確にレポートできます。
ダッシュボードで「リンクを作成」を選び、「UTM付きリンク」を選んでリンク先を貼り付け、ソース(newsletter)、メディア(email)、キャンペーン(配信名)を設定します。読みやすい短縮コードを付けましょう。
比較したいボタンやテキストリンクごとに1つずつリンクを作成します。1回の配信では同じキャンペーン値を使うと、まとめて集計できます。
メールエディタで、長いURLを入れる場所にそのまま短縮リンクを使います。その後、自分宛てにテストを送り、各リンクをクリックしてみましょう。
各リンクの統計ページで、クリック、ユニーク訪問者、国、デバイス、読者がクリックした時間帯を確認します。キャンペーンレポート用にCSVでエクスポートできます。
料金
カード不要で無料で始められます。すべての有料プランは年払いで20%オフ。
| プラン | Free | Solo | Growth 一番人気 | Ultimate |
|---|---|---|---|---|
| 月額料金 | $0 | $3.90 | $8.90 | $39.90 |
| 有効なリンク | 1,000 | 3,000 | 8,000 | 15,000 |
| 月間計測クリック | 1,000 | 10,000 | 100,000 | 無制限 |
| カスタムドメイン | — | 1 | 3 | 50 |
| チームメンバー | 1 | 1 | 5 | 50 |
| クリック履歴 | 7日 | 30日 | 365日 | 無制限 |
モバイルアプリ
短縮リンクの作成、クリックのリアルタイム確認、QRコードのデザインをスマホから。iPhone、iPad、Androidで無料。
メールのリンク計測とは、メール内のリンクのクリックを記録し、読者がどのメッセージのどのリンクで行動したかを把握することです。Letlinkでは、行動喚起ごとに短縮リンクを置きます。すべてのクリックが時刻、国、デバイス、ブラウザ、配信のUTMキャンペーンとともに記録されます。無料プランではリンク1,000件と月1,000件の計測クリックまで利用できます。
いいえ。Letlinkがカウントするのはリンクのクリックで、メールの開封ではありません。開封の計測は、メールの表示時に読み込まれる非表示の画像に頼っていますが、今では信頼できなくなっています。たとえばAppleのメールプライバシー保護は読者に代わって画像を読み込むため、実際に読まれたかどうかに関係なく開封として報告されます。リンクのクリックは意図的な行動であり、だからこそ計測する価値のある数値なのです。
いいえ。わかるのは「何が」クリックしたかで、「誰が」ではありません。各クリックのリンク、時刻、国、デバイス、ブラウザ、キャンペーンと、デバイスのハッシュに基づくユニーク訪問者数が確認できます。Letlinkは個人を特定しません。購読者ごとの行動が必要な場合は、メール配信サービス自体のレポートをご利用ください。
メール配信サービスは、自社ツール内で配信ごとのクリックをレポートします。自分で所有する短縮リンクを使うと、3つの利点が加わります。メールの送信後でもリンク先を変更できること、同じリンクのクリックをSNS、印刷物、QRのトラフィックと1つのワークスペースで比較できること、そして配信サービスを乗り換えても履歴が手元に残ることです。両方を併用することもできます。
デスクトップやスマートフォンのメールアプリは通常、参照元を送らずにリンクを開くため、そのクリックはトラフィックチャネルレポートのダイレクトに分類されます。GmailやOutlookのWeb版などのWebメールは参照元を送ることが多く、そのクリックは「メールとメッセージ」に表示されます。配信ごとに別のリンクやUTMキャンペーンを使えば、どのアプリで開かれてもクリックを紐づけられます。
企業のメールシステムの中には、メッセージが読者に届く前にリンクを開いてチェックするものがあります。Letlinkが識別したボットやクローラーはカウントされず、「ボットをブロック」がデフォルトで拒否します。ただし、通常のブラウザを装うスキャナーはクリックのように見えることがあるため、企業向けリストへの配信直後、数秒以内に集中したクリックは慎重に扱ってください。
リンク1,000件と月1,000件の計測クリック、7日間の履歴までは無料です。Solo(月額$3.90)ではこれが10,000クリック、30日間の履歴になり、カスタムドメインとGA4への配信が加わります。Growth($8.90)では月100,000クリックと1年間の履歴が使えます。年払いなら20%割引です。
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無料プランはクレジットカード不要で、試用期限もありません。独自ドメイン、より多くのリンク、チームが必要になったらアップグレードしてください。