どの配信が効果的だったか
ニュースレター、ステップメールの各回、単発のメールにそれぞれUTMキャンペーンを設定し、分析で並べて比較できます。
使い方
どのメールクライアントや配信プラットフォームでも、テキストやボタンにリンクを設定できます。そのリンクをLetlinkの短縮リンクにすれば、すべてのクリックが記録されます。アドオンもプラグインも不要で、送信方法を変える必要もありません。
簡潔な回答
メールのクリックを計測するには、通常のURLの代わりに計測用の短縮リンクをメッセージに入れます。各クリックは短縮リンクを経由し、そこで記録されてから読者がリンク先へ送られます。Letlinkなら、配信やキャンペーンごとに「UTM付きリンク」を1つ作成し、どのメールクライアントやメール配信プラットフォームにも貼り付けて、リンクの統計ページで国、デバイス、時間帯、キャンペーン別のクリックを確認できます。無料プランではリンク1,000件と月1,000件の計測クリックが使え、Solo(月額$3.90)では独自ドメインとSlackやTelegramの通知が加わります。Letlinkが計測するのはクリックであり、開封ではありません。
機能
ニュースレター、ステップメールの各回、単発のメールにそれぞれUTMキャンペーンを設定し、分析で並べて比較できます。
「クリックされる時間帯」カードには、リンクが最もクリックされる時間帯と曜日が表示されるので、次の配信をいつ予約すればよいかがわかります。
すべてのクリックについてデバイスの種類、OS、ブラウザがわかるので、リンク先のページをまずスマートフォンで快適に表示すべきかどうかを判断できます。
すべてのクリックの国を、GPSではなくIPアドレスから割り出します。
ユニーク訪問者はデバイス単位でカウントされるため、1人の読者が5回クリックしても5人とは報告されません。
Soloでは、記録されたクリックごとにSlack、Teams、Google Chat、Discord、Telegramにメッセージが届きます。提案書や返信を待っているメールに便利です。
ボットやクローラーはクリックとしてカウントされません。また「ボットをブロック」がオン(デフォルト)なら、一般的な自動クライアントにはリンク先ではなく403が返されます。
活用例
号ごと、主な行動喚起ごとにタグ付きリンクを1つずつ使えば、読者が実際にどの記事を読みに行ったかがわかります。
提案書、予約ページ、導入事例への受信者ごとのリンク。開かれた瞬間に通知が届きます。
署名に予約ページやポートフォリオへの短縮リンクを入れれば、送信するすべてのメールを通してクリックをカウントできます。
領収書、オンボーディング、リリースノートのリンクを、同じダッシュボードでキャンペーン別に比較できます。
Letlinkのリンクビルダーで「UTM付きリンク」を選び、リンク先を貼り付けて、ソース、メディア、キャンペーンを設定します(例:newsletter、email、may-issue)。必要に応じて、読みやすいパスも入力します。
保存して短縮URLをコピーします。プライベートウィンドウで一度開き、正しいページに移動するか確認してください。
メールクライアントや配信プラットフォームで、リンクにするテキストやボタンを選択し、通常のリンク挿入機能を使って短縮URLをアドレスとして貼り付けます。
テストメールを送ってリンクをクリックし、そのクリックがリンクの統計ページに表示されるか確認します。自分のテストクリックも、他のクリックと同じようにカウントされます。
配信後は、リンクの統計ページで、時系列、国、デバイス、時間帯、トラフィックチャネル別のクリックを確認したり、CSVとしてダウンロードしたりできます。
料金
カード不要で無料で始められます。すべての有料プランは年払いで20%オフ。
| プラン | Free | Solo | Growth 一番人気 | Ultimate |
|---|---|---|---|---|
| 月額料金 | $0 | $3.90 | $8.90 | $39.90 |
| 有効なリンク | 1,000 | 3,000 | 8,000 | 15,000 |
| 月間計測クリック | 1,000 | 10,000 | 100,000 | 無制限 |
| カスタムドメイン | — | 1 | 3 | 50 |
| チームメンバー | 1 | 1 | 5 | 50 |
| クリック履歴 | 7日 | 30日 | 365日 | 無制限 |
モバイルアプリ
短縮リンクの作成、クリックのリアルタイム確認、QRコードのデザインをスマホから。iPhone、iPad、Androidで無料。
メール内の通常のURLを、計測用の短縮リンクに置き換えます。Letlinkなら、配信用に「UTM付きリンク」を作成し、メールクライアントやプラットフォームでリンクテキストやボタンに短縮URLを貼り付けるだけです。読者がページに到達する前に、すべてのクリックが国、デバイス、ブラウザ、時刻とともに記録されます。無料プランでは月1,000件の計測クリックが使えます。
いいえ。Letlinkが記録するのはリンクのクリックで、メールの開封ではありません。メール自体には何も追加しません。読者がメールを開いてもクリックしなければ、何も記録されません。いずれにしても、クリックは読者がメッセージに反応して行動したことを意味するので、より強いシグナルです。
Microsoft DefenderのSafe Linksなど、一部のメールシステムは受信者に代わって受信メール内のリンクをチェックします。Letlinkはボットやクローラーを計測クリックとして数えることはなく、「ボットをブロック」がオン(すべてのプランでデフォルト)なら、一般的な自動クライアントにはリダイレクトの代わりに403が返されます。
多くのメールアプリはリンクを開くときに参照元を送らず、参照元のないクリックはダイレクトとしてカウントされます。Webメールは参照元を送ることが多く、「メールとメッセージ」に表示されます。だからこそ、リンクに設定するUTMのソースとメディアが重要です。アプリが何を送っても、クリックをメールとして分類できます。
はい。リンクのアドレスを設定できるプラットフォームなら、どれでもLetlinkの短縮リンクを使えます。プラットフォーム側でもクリックを計測している場合、リンクが独自のリダイレクトで包まれることがありますが、読者は引き続き短縮リンクを経由するため、両方のツールでクリックが記録されます。
Letlinkが記録するのは「誰が」ではなく「何が」クリックしたかです。どの受信者がリンクを開いたかを知りたい場合は、受信者ごとに専用の短縮リンクを用意し(営業メールや小規模なリストに実用的です)、SoloからSlackやTelegramの通知をオンにしてください。
はじめる
無料プランはクレジットカード不要で、試用期限もありません。独自ドメイン、より多くのリンク、チームが必要になったらアップグレードしてください。