連携
Snapchat Conversions API
サーバーサイドのクリックイベントをSnapchat広告に送信します。Snapchat広告からのクリックにはクリックIDのScCidが付きます。
Snapchat連携は、記録された各クリックをPAGE_VIEWイベントとしてサーバーサイドでSnapピクセルに送信します。GrowthとUltimateで利用できます。
必要な機能
- Snapchat Ads ManagerのEvents Managerで確認できるピクセルID。
- Ads ManagerのBusiness Detailsで生成したConversions APIトークン。
Letlinkに接続する
- 連携 → Snapchat Conversions APIを開きます。オーナーと管理者のみ。
- ピクセルIDとトークンを貼り付けて保存します。
- テストイベントを送信を押して、Snapchatが受け付けることを確認します。
送信する内容
記録されたクリックごとに1イベント:event_name PAGE_VIEW、action_source WEB、固定のevent_id(click-<id>)、event_source_urlとしての短縮URL、user_data内の訪問者のIP、ユーザーエージェント、sc_click_id。
クリックと広告の照合方法
Snapchatは広告クリックのURLにScCidを追加します。広告が短縮リンクを直接指している場合、Letlinkはリクエストからこの値を読み取り、sc_click_idとして送信します。リンク先のページでもSnapピクセルを実行している場合、各訪問はリダイレクトとページで1回ずつ、計2回カウントされます。